| カッコブライアケネルドッグアートネットショッピング サイトマップ
トップページ
カッコブライアケネル
What's Cocker?
My Dog
Cocker Grooming
Dogshow
Babies!
Q&A
ドッグアート
Company Policy
Resarve
Deietetics
Shop Infomation
ネットショッピング
ギャラリー
お問合せ
このサイトはリンクフリーです。上のバナーを使ってください。LINKからの登録もよろしくお願いします。



Dietetics(栄養学) 当サイトお勧めフード「ロイヤルカナン」の魅力と食事管理が難しいワンちゃんの為のかんたんな栄養学です。

最近、ロイヤルカナンが注目を浴びているような気がするのは私だけではないようです。どこかにそのフードの魅力があるはずと思い、私なりの言葉でこの魅力ある製品を説明させて頂こうと思います。
(こちらの資料はロイヤルカナンジャポン株式会社より資料を頂き掲載の許可を得ております。)

ロイヤルカナン社の概要

1968年創立、本社「エマルグ」ー南フランス
ペットフードの製造販売(犬猫用のドライフード製品)
売上高(2002年度)・・・約700億円
輸出76%(約100カ国)
ヨーロッパにおけるプレミアムフード(ドライフード)市場のシェアNo.1・・・犬No.1、猫No.1
従業員1,700人(海外1,000人)
工場(全6工場+2工事建設中)研究開発センター(2ヶ所)・・・フランス、米国
エマルグ工場・・・2002年「ISO2001」取得

ロイヤルカナンの哲学

動物最優先
消費者調査を行わず、動物研究のみ行う。
擬人化の拒否
人間に良いのもが必ずしもペットに良いとは限らない。

飼い主がドッグフードを選ぶ時、原材料・価格・パッケージ・食付き・便などで選択される場合が多いかと思います。最近では非アレルギーや添加物などに着目される飼い主さんも多いのではないでしょうか?ところが犬はフードを選ぶことが出来ません。とくにパッケージや価格は飼い主が選択することしか出来ませんし、フードや便がくさい事を理由にフードの良し悪しを決め付けていませんか?ロイヤルカナンは「便がくさいのは当たり前」「犬が好む匂いと飼い主が好む匂いは違います」という哲学を持っています。

ロイヤルンカナンの原材料

@動物タンパク・・・家禽(チキン・ターキー)卵粉、カゼイン(ミルクのタンパク)人間の食品と同等の健康的な動物原料を使用(可食部位のみ使用)
A植物原料・・・とうもろこし、米、大麦
安全性が製造工程でチェックできるもののみ使用
⇒遺伝子組み換え原料を除外
原材料にこだわるのではなく栄養バランスを考えている。植物性タンパク(加水分解)大豆タンパクetc.

ロイヤルンカナンの栄養基盤

@高い消化率(消化係数85% 標準商品は75%)
A栄養バランスの適切さ
B嗜好性が高い 
脂肪の質と量(量は上限がある)
「脂肪の多いフードは肝臓の機能を低下させ、湿疹などの皮膚病を起こしやすくします。」
原料の品質(品質が下ると味が落ちる)
動物たんぱく質の量
歯ごたえ、カリッとした適度の硬さ
味付け(香り)・・・レバーフレーバーを使用
パッケージ(セバーパック)〈窒素ガス充填〉

SIZE Nutrition(犬用総合栄養食)
『チワワにセントバーナードと同じフードを与えてよい筈がありません』

すべての犬種(大きさ)と年齢にあわせてつくられたフードです。
小型犬・中型犬・大型犬の間にはからだの大きさのほかにもたくさんの違いがあります。
@発育期間が違います。
超小型犬は生後8ヶ月で大人になりますが、超大型犬は24ヶ月かかります。
A成長率が違います。
小型犬が大人になった時の体重は生まれた時の20倍ですが、大型犬は100倍です。
B栄養の必要量が違います。
小型犬のエネルギー必要量は大型犬の2倍です。(体重1kgあたり)
C消化能力が違います。
小型犬の消化管は体重の7%ですが、大型犬は2.7%しかありません。
D寿命が違います。

大型犬は老化が早く、寿命は小型犬の半分です。

脂肪酸について

肝臓は脂肪(性格には脂肪酸)の代謝をつかさどっていますが、フードの中の脂肪が多いと処理しきれなくなり肝臓の中」に脂肪をためこむ病気(脂肪肝)となります。
脂肪肝になると肝臓の機能は低下します。解毒機能も低下しますから(湿疹)などの皮膚病がおこりやすくなります。湿疹が発症しないまでも皮膚がザラザラしたり被毛につやがなくなったり脱毛したりします。
肝臓の脂肪酸の代謝には質の良いタンパク質(メチオニンというアミノ酸)が重要です。
ロイヤルカナンのフードは過度の脂肪を抑え、脂肪酸の代謝に必要な良質のタンパク質を多く配合しています。「高良質タンパク質と低脂肪」がロイヤルカナンの特徴で、他社製品との大きな違いです。
脂肪の中で牛や豚の動物性脂肪は悪玉ですが、大豆などの植物性脂肪は必須脂肪酸が含まれていますから一定量は必要です。
ロイヤルカナンのフードは適度な脂肪酸の中に植物性脂肪(ルリチシャ油、等)が常に一定量含まれています。ロイヤルカナンペットの健康をここまで配慮しています。

フード給与量の計算方法

市販フードの給与量はエネルギー量から算出します。エネルギー量から算出する場合、フードがタンパク質や脂肪などの他の栄養とエネルギーの間に必要なバランスを保っていることが前提となります。
維持エネルギー量は体重から計算し、運動量や環境条件になどによって増減させます。(犬種による差は考慮しない)
維持エネルギー(MER)とは成犬が適温で静かにしているときに必要なエネルギーのことを言いますが、ロイヤルカナンでは下記の方程式にて算出することを推奨します。
(BW;犬の体重)
●実際に計算する時は簡単な下記の方程式が使われます。
(1)
●更に簡便法として
 MER(Kcal/day)=2[30xBW(kg)+70]  (2) 
(体重が大きくなるにつれて(1)の数値が大きくなる)
《計算例》体重10kgの成犬で代謝エネルギーが3600Kcal/Kgのフードの場合
・一日に必要な維持エネルギー MER(Kcal/day)=2(30x10x70)=740
・一日に維持摂取量 740÷36000.206(Kg)
この206Kgを基に別表の諸条件によって変化させます。

※一日当たり水分摂取量はMERの値にccをつけたものとなります。(もちろん夏場では大きく変わります)
上記の例では 740cc/日

《電卓による計算式》

(例題)体重10Kgの犬が必要とする一日当たりの給与量(基礎量、最低量)は?
J式 (0.75=3/4)
@
× 10
A
× 100
B
× 1000
C
100031.622
D
31.6225.623
E
5.623×132742(Kcal)
K式 3600Kcal/Kg のフードを給与する場合
742Kcal÷3600Kcal0.206(Kg)
この206gを基に別表の諸条件によって変化させます。
例えば一日一時間位の散歩をする成犬は、
206×1.1227(g)

《環境やステージによるエネルギー要求量の違い》

A.使役犬
・一日一時間位の使役:1.1× MEN

・終日の軽い使役:1.4× MEN
・重い使役(そり犬):2〜4× MEN
B.非活動犬または老犬:0.8× MEN
C.妊娠期
・妊娠前期(0〜6週):1× MEN
・妊娠後期(7〜9週):1.1〜1.3× MEN
・最高泌乳期(3〜6週):(1+0.25×仔犬数)×MEN
D.成長期
・0〜3月齢:2× MEN
・3〜6月齢:1.6× MEN
・6〜12月齢:1.2× MEN
◇大型犬
3〜9月齢:1.6× MEN
9〜24月齢:1.2× MEN
E.寒冷地維持エネルギー
・8.5℃:1.6× MEN
・0℃:1.75× MEN
F.暑期維持エネルギー:1〜2.5× MEN

Copyright(c) 2004 Dogart. All Rights Reserved